予定より
2時間ほど2日にずれ込みましたが、
KCWBのリニューアルが取りあえず済みました。
新しい番組も始まる予定です…が!
自分、今日はもう寝ます。
ジスイズの2Fで、人形アニメーション「死者の書」の上映会が行われます(場所はココ(by Google Map))。
ぜひ、観に来て下さいね。
番組改編により「FRIDAY TROUBLE!」は、
毎週金曜日から毎月最終金曜日配信に変わります。
「地震の巣」とまで形容され、じつに世界の地震の半分が起きる国日本で
安易に原子力発電を推進することがどんなに危険を孕んでいるか、
判っていなかったのでしょうね。
「原子力はCO2を出さないクリーンなエネルギーです」
などとCMでしれっと発言しているが、放射能はクリーンなのか?
耐用年数を経て廃棄された施設はどうなるんだ?
放射能の半減期は
ウラン235で7億年、ウラン238は45億年と云われています。
電力会社と政府が盛んに導入しようとしているプルトニウム239を利用してさえ
24000年間生き物の使えない場所になるのですがね。
ところで、この記事内に首相の発言として
> 「原子力発電は国民の信頼があって初めて運用できる。
> そのためには、正しく迅速に報告し、国民にすべて情報を公開することだ。
> 厳しく反省してもらわなければならない。我々も指示を徹底していく」
というのがあったのだけど原発に限った事じゃないんでないかい? 首相さんよ。
あんたが任命した大臣どもにも同じ事云ってやれよ。
某食肉加工業者の原材料偽装問題は
「すげぇ事やるなぁ…」
と、ある意味感心していたけれど、
お隣の国ではなんと
偽装材料に食べ物さえ使わない徹底ぶりだ(笑)
同じ「コスト削減」でも発想と大胆さでは
白髪三千丈の国にはかなわないって事か。
しかし…捨ててある段ボールとは恐れ入りました。
が、問題になってるけどな?
よくこの問題を報道する時、キャスターやレポーター・コメンテーターなんかが、
「我々の安全は、誰が守ってくれるのか? 憤りを感じる!」
なんて事を云うけどよ、人のせいにばかりしてないでちょっと考えてみろよ。
食に限らず、安全てのは本来「自分自身」で確認すべきもんじゃねーのか?
確かに現代社会は、全ての面で構造が高度化していて複雑で分業しないと成り立たなくなってて、自分の身の回りの事だって全てを把握する事は限りなく不可能になった。
だからって、すべてを何かに任せてもいいのか?
例えば、火の取り扱い。
ほとんど全ての分野でスイッチ1つという簡単便利になってるよ。
メーカーも二重三重の安全対策が義務づけられてっから、意識される事も少なくなってるけど、「火」そのものは、いまでも安全なものじゃーないぞ。
火の状態によってはモノだってひとだって焼くし、有害物質も吐き出すって。
人間は間違いを起こすし、機械だって故障すんだ、な?
その前提に立ってみれば、無条件の信頼なんて出来るはずないってことくらい判んだろ?
自分で時折確認すること。
これが大事なんじゃねねーかと思うぞ。
っつーかむしろ、豚肉と牛肉の違いを味分(みわ)けられないほど信頼出来ない自分の味覚の方を心配すべきなんじゃねーかな?
正式にはInternational(国際) Whaling(捕鯨) Commission(専門委員会)、クジラ資源の保存および利用・研究・調査を行う組織で、日本では国際捕鯨委員会と訳されています。
「捕鯨」委員会を名乗っているのに、なぜ「捕鯨」について検討しようとしないのでしょうか?
商業捕鯨が禁止されて20年近くが過ぎようとしていますが、未だに「クジラ資源が減少し絶滅の危機にある」などと思っている人がいるそうです。
阿呆ですか?
日本の沿岸には、高確率で発見出来るホエールウォッチングツアーがいくつもあります。漁船や観光船などがクジラらしき物体と衝突する事故も、近年随分増えています。
どんな資料を持ってくると、絶滅出来るのでしょう?
まぁ、シロナガスクジラなど、種としての危機から回復していない種もいるにはいますがね(回復傾向にある種も遺伝的に近親交配を繰り返していて種としての危機から回復していないと云う主張もある)。
「カワイイから、頭がいいから殺しちゃダメ」
バカなら殺していいんですか?
っつーか、何を規準に「頭がいい」と?
人間とコミュニケーションが取れる事と云うのなら、ブタやウシだって友達になれるわい。
まぁ、だからって日本がIWCを脱退して捕鯨を始めたら、どうなるか判らないから脱退すべきではないと思うけどな。ホラ、最近この国に節度なくなっちゃたろ?
今年の24時間テレビのマラソンに挑戦するそうだ。
これは、個人的な意見なんだけども30回目の節目だし、これを機会に24時間テレビ自体をひとまず終了するべきだと思うんだ。
自分が小学生の頃、24時間テレビの司会者はまだ大将だった。
そして、あの頃の24時間テレビは「愛は地球を救う」のキャッチフレーズ通り、世の中のために「何かしたい!」「自分には何が出来るんだ?」という崇高なチャリティーの精神が確かにあったような気がする。
もちろん、民放テレビ番組である以上、企画当初から商売と無関係なはずはない。
けれども昨今の24時間テレビは、商売の匂いと芸能人のお祭りの雰囲気ばかりで、企画と云えば相変わらずのお涙頂戴ドラマであり、ハンディキャップを背負った人を前面に出した挑戦もの…感動は押付けてくるが伝わってこない。
挙げ句の果てが「24時間芸能人カラオケ大会in武道館」然としたメインステージ。
もう、ここらが潮時だと思うね。
少子化で、来年60回になるのを区切りに行事を休止するそうな。
消極的理由による休止って、寂しいねぇ…。